こんな私が書いています & ブログ紹介
Author : マクビール
テリー・ギリアム監督の『未来世紀ブラジル』(1985/アメリカ)で頭がクラクラして以来、映画の魅力から離れられなくなった私。
「たった一本の同じ映画作品を通じて、お越しいただいた方と共有できるものがあるとしたらきっと幸せだろうな」という思いで映画レビューブログを開設してから約7年。お気に入りの映画が見つかれば幸いです。
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【検索】からのアクセス数の多い記事をピックアップしてみました!
どんな映画を観ようかな?とお探しの時など、ご参考までにぜひどうぞ♪
『天使にラブ・ソングを2』 『不思議惑星キン・ザ・ザ』
(1993年 アメリカ映画) (1986年 旧ソ連映画)
『シチリア!シチリア!』 『運動靴と赤い金魚』
(2009年 イタリア映画) (1997年 イラン映画)
『しあわせの雨傘』 『エブリバディ・フェイマス!』
(2010年 フランス映画) (2000年 ベルギー映画)
『ザ・ホークス ~ハワード・ヒューズを売った男』 『ボンボン』
(2006年 アメリカ映画) (2004年 アルゼンチン映画)
映画人生を振り返ってみると・・・・こんな風に「映画」を観てきました
幼い頃、本を読むことが好きで、特に「お話を読んでもらう」ことが大好きでした。映画を観ると、新しい物語や世界が私の中でぐんぐん広がっていきますよね!そんなワクワクする感じが、本を読んでもらった幼い時の感覚ととても似ていることに最近気がつきました。誰かから、新しい見たこともない世界のお話を聞かせてもらう・・・このことが恐らく今の私の「映画好き」の原点となっているのかもしれません。
母はイタリア映画やフランス映画好きで、父は戦後のハリウッド映画好きでした。祖父も映画が好きで、私が遊びに行くと「よし!『ベイブ』を観ようか!」とLDを出してくるような人でした(孫の私をずっと小さな子どもだと思っていたんですね笑)。チャップリンや黒澤映画、『素晴らしき哉、人生!』『ローマの休日』『風と共に去りぬ』『ベン・ハー』『大脱走』『エデンの東』『サウンド・オブ・ミュージック』『ジャイアンツ』等々、ハリウッド古典映画は「さぁ、みんなで映画を観るぞ~!」と、家族揃って(張り切って)よく居間のテレビで一緒に観るような家庭でもありました。
因みに・・・
| ■初恋の俳優は『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』で惚れたクリント・イーストウッド
■初めて家族と一緒に映画館で観た作品は、高倉健さんの『南極物語』 ■初めて自分で主張して映画館で観た作品は、菊池桃子さん主演の『テラ戦士Ψ(サイ)BOY』 ■初めて買った記念すべき映画VHSは男闘呼組主演の『ロックよ、静かに流れよ』 |
そのうち『未来世紀ブラジル』を偶然目にした時から映画の世界にのめり込むようになった私は、テレビで放映されているポピュラーな作品を片っ端から観るようになりました。
当時の私は映画に対する"立ち位置"がまったく不明でしたので、面白かろうが解らなかろうが、とにかくTV放映されているものは何でも総て観まくっていたわけです。中学時代、主に観ていたのが「ハリウッドの娯楽大作」だとすれば、この頃観ていたのは(今にして思えば)カルト系からB級、地味な単館系など、そうとう偏った作品ばかりに身を任せていたようです。おかしな偏見がないぶんだけ、素直に様々な国の映画を(解らないなりに)観ていたことは貴重な経験だったと思います。
結局、映画館へ行く習慣がついたのは大学時代、社会人になってからでした。"今"の作品を今観るという新鮮さや緊張感、大きなスクリーンと良い音響で観る迫力、そして大勢の人たちと一緒に笑ったり泣いたりできる不思議な連帯感。そんな感覚がとても好きです。が、現在は子どもがまだ小さいので、当ブログで近年書いている映画レビューは、BSや映画専門チャンネルで放映されているもの、レンタルしたもの、所持しているDVDから観たものがほとんどとなります。新作が少ないのがちょっとザンネンなところですね。。。
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『Queen Victoria 至上の恋』
『ザ・ワン』