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<title>★Go!Go! Cinema★私の映画日記</title>
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<title>続・あまりに観すぎて書けなくなったぞい</title>
<description> 立冬だぞい。・・・もう、何も言うまい。とりあえずメモだ、メモ。8月の続き◆マウス・ハント◆ゲーム9月◆サンキュー・スモーキング◆鉄板ニュース伝説◆ニュースの天才◆理由◆ランダム・ハーツ◆ミート・ザ・ペアレンツ◆ブラインドネス◆チェンジング・レーン◆バージン・スーサイズ◆さよなら。いつかわかること◆トイ・ストーリーⅡ◆1408号室◆追いつめられて◆タップ・ドッグス◆私の中のあなた◆地球が静止する日◆フォーガットン10月◆ダンウ
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<![CDATA[ <span style="color:#663d3d">立冬だぞい。<br />・・・もう、何も言うまい。とりあえずメモだ、メモ。<br /><br />8月の続き<br />◆マウス・ハント◆ゲーム<br /><br />9月<br />◆サンキュー・スモーキング◆鉄板ニュース伝説◆ニュースの天才◆理由◆ランダム・ハーツ◆ミート・ザ・ペアレンツ◆ブラインドネス◆チェンジング・レーン◆バージン・スーサイズ◆さよなら。いつかわかること◆トイ・ストーリーⅡ◆1408号室◆追いつめられて◆タップ・ドッグス◆私の中のあなた◆地球が静止する日◆フォーガットン<br /><br />10月<br />◆ダンウィッチの怪◆エドTV◆ファースト・ワイフ・クラブ◆ミリオンダラー・ホテル◆フランティック◆インデペンデンス・デイ◆パンドラの箱◆マーサの幸せレシピ<br /><br />とりあえず、自分にプレッシャーを。<br />やーっ！</span><br /> ]]>
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<dc:subject>映画ｺﾗﾑ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-10T22:07:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>マクビール</dc:creator>
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<title>あまりに観すぎて書けなくなったよ</title>
<description> お盆だぞい。４月から怠けていたらこんなコトになってしもた･･･感想も書けないくらい映画を観まくってしまいました。「観たい」「書きたい」時期の波があるんですよねー。とりあえず、最低限のメモだけ。とりあえずタイトルは残しておこう！(相変わらず、初見・再見入り混じってます)４月の続き◆イベント・ホライゾン◆ダイ・ハード4.0◆メトロポリス5月◆地球に落ちてきた男◆ラン・ローラ・ラン◆フォーン・ブース◆五匹の子豚(ポワロ)
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<![CDATA[ <span style="color:#663d3d">お盆だぞい。<br /><br />４月から怠けていたらこんなコトになってしもた･･･<br />感想も書けないくらい映画を観まくってしまいました。<br />「観たい」「書きたい」時期の波があるんですよねー。<br />とりあえず、最低限のメモだけ。とりあえずタイトルは残しておこう！<br />(相変わらず、初見・再見入り混じってます)<br /><br /><br />４月の続き<br />◆イベント・ホライゾン◆ダイ・ハード4.0◆メトロポリス<br /><br />5月<br />◆地球に落ちてきた男◆ラン・ローラ・ラン◆フォーン・ブース◆五匹の子豚(ポワロ)◆RENT<br /><br />6月<br />◆ハピネス◆スパイダーマン3◆ナショナル・トレジャー◆ポワロのクリスマス(ドラマ「名探偵ポワロ)」より◆スーパーサイズ・ミー◆ドリームガールズ◆クイルズ◆老人と海◆ホットショット◆シリアル・ママ◆趣味の問題◆ニューオーリンズ・トライアル◆バタフライ・エフェクト◆ハプニング◆Nick Of Time◆シークレット・ウインドウ◆ヘアスプレー◆ラブ・アクチュアリー◆クローバー・フィールド◆ドーン・オブ・ザ・デッド◆迷宮のウ゛ェニス<br /><br />7月<br />◆メイフィールドの怪人たち◆ユージュアル・サスペクツ◆ナイト・オン・ザ・プラネット◆HAVOC/裸の天使◆F/X 引き裂かれたトリック◆グレート・ウォリアーズ欲望の剣◆トロピック・サンダー◆リストランテの夜◆アイアンマン◆ズーランダー◆WILD HOGS/団塊ボーイズ◆大いなる休暇◆ミラーズ◆サボテン・ブラザーズ◆メジャーリーグ◆16ブロック◆シェルター/SHELTER◆ショーシャンクの空に◆パルプ・フィクション◆Mr,&Mrs.スミス◆バーバー◆ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア<br /><br />8月<br />◆ペット・セメタリー◆Mailman◆レジェンド・オブ・メキシコ◆美しい人◆霧と砂の家◆ザ・センチネル/陰謀の星条旗◆STAY◆ペイチェック/消された記憶◆バードケージ◆アイ・アム・レジェンド<br /><br /><br />・・・・こんな感じ。<br />思い入れの強い作品については、ぼちぼち書いていきたいなー</span><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>映画ｺﾗﾑ</dc:subject>
<dc:date>2009-08-15T23:01:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>マクビール</dc:creator>
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<title>メモ</title>
<description> 1ヶ月更新していなかったので、3月・4月鑑賞作品をとりあえずメモ。。。初見もあり、繰り返し鑑賞もあり。『Ｖフォー・ヴェンデッタ』 (2005/イギリス、ドイツ)『グレン・ミラー物語』 (1954/アメリカ)『知りすぎていた男』 (1956/アメリカ)『カンダハール』 (2002/イラン)『運動靴と赤い金魚』 (1997/イラン)『地球最後の男』(1964/イタリア・アメリカ)詳細はのちほど。
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<![CDATA[ <span style="color:#663d3d">1ヶ月更新していなかったので、3月・4月鑑賞作品をとりあえずメモ。。。<br />初見もあり、繰り返し鑑賞もあり。<br /><br />『Ｖフォー・ヴェンデッタ』 (2005/イギリス、ドイツ)<br />『グレン・ミラー物語』 (1954/アメリカ)<br />『知りすぎていた男』 (1956/アメリカ)<br />『カンダハール』 (2002/イラン)<br />『運動靴と赤い金魚』 (1997/イラン)<br />『地球最後の男』(1964/イタリア・アメリカ)<br /><br />詳細はのちほど。</span><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>映画ｺﾗﾑ</dc:subject>
<dc:date>2009-04-14T23:19:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>マクビール</dc:creator>
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<title>『ハリウッド的殺人事件』(2003/アメリカ)</title>
<description> ●監督：ロン・シェルトン●出演：ハリソン・フォード、ジョシュ・ハートネット、レナ・オリン、ブルース・グリーンウッド、マーティン・ランドー 他 なるほど、ゆるゆるな映画です。もうオープニングから気が抜けまくり。ゴムが抜けたパンツのよう、とはこのことか。考えてみればここ数年、ハリソン・フォードはこれといった出演作品もなく(インディ・ジョーンズは別として)、もうこのへんでいいんでしょうね、ご本人も。ハン・ソロ
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<![CDATA[ <a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UBHXV+GCTQ2A+5WS+BWVTD&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fs-premium%2Fspe34859%2F" target="_blank"><img border="0" align="left" alt="映画、ショウビズの都ハリウッドを舞台に、ロサンゼルス市警のベテラン刑事と新人刑事の活躍を描いたライト感覚ムービー。" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/s-premium/cabinet/imagesdvd7/spe34859.jpg?_ex=200x200&s=0&r=1"></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=UBHXV+GCTQ2A+5WS+BWVTD" alt=""><br /><br /><br /><br /><font color="#474e66"><br />●監督：ロン・シェルトン<br />●出演：ハリソン・フォード、ジョシュ・ハートネット、レナ・オリン、ブルース・グリーンウッド、マーティン・ランドー 他 </font><br /><br /><br /><span style="color:#663d3d">なるほど、ゆるゆるな映画です。もうオープニングから気が抜けまくり。ゴムが抜けたパンツのよう、とはこのことか。考えてみればここ数年、ハリソン・フォードはこれといった出演作品もなく(インディ・ジョーンズは別として)、もうこのへんでいいんでしょうね、ご本人も。ハン・ソロ、インディアナ・ジョーンズ、デッカード、ジョン・ブック、リチャード・キンブルなどなど、魅力的な大作で名を残している彼のことですので、このくらいのユルさも必要なのかと。『ホワット・ライズ・ビニース』で悪役もやりましたしね。あとはこのくらい適当な役もやっとくか！みたいな。ね。<br /><br />･･･と、鑑賞直後は「感想も何もあるもんかいっ」と半ばやけくそでmemo書いていましたが、意外や意外、後から妙にジワジワきてるんですねー。【ダメオヤジ】の【ハリソン・フォード】というのが私のツボにきましたよ。<br />彼の場合、上に挙げた作品でもわかるように「いいひと×不器用×でも素敵なヒーロー」という、言ってみれば【モテ要素満点】のイメージでつけてきた役者さんですもんね。それなのに、ココにきてコノ映画ですよ。うだつのあがらないオヤジ刑事は、ドーナッツ食べながらデレデレのベッドシーンを披露し、ぜいはぁ言いながら醜態丸出しで追走劇を繰り広げるのです(そして映画はちっとも盛り上がらない)。もう、何一つ「ハリソン☆フォード」じゃない。ただのつまらんオヤジなのです。いやー、もしかしたら本人は、本当はこんなグダグダオヤジなのかもしれない。そう思ったら急に可愛らしく思えたのです。ゆるゆるで安っぽいドラマのようなこの映画が。真面目腐った顔したヒーローものより、ある意味ずっと面白いかも。<br />ま、それでどんな「ハリウッド的殺人事件」だったかというと、先月見たのにほぼ思い出せません。スミマセン。ですので、絶対観てね！なんてオススメはできません。ほんとスミマセン。</span><br /><br /><a href=http://www.eigaseikatu.com/title/4295/>ハリウッド的殺人事件＠映画生活</a> ]]>
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<dc:subject>は行</dc:subject>
<dc:date>2009-02-20T23:56:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>マクビール</dc:creator>
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<title>『舞台恐怖症』 (1950/イギリス)　※ネタバレ注意！</title>
<description> ●監督：アルフレッド・ヒッチコック●出演： マレーネ・ディートリッヒ 、ジェーン・ワイマン、リチャード・トッド 他ヒッチコックならではの緩急自在なストーリー展開にのって、サスペンスでありながらもキラリと光るコミカルな部分も十分楽しむことができました。もちろん、最後の最後まで気を抜くことができない「どんでん返し」も楽しみの１つ。が、が、ですが。これ、やっぱりヒッチコック監督も自分で認めているらしいちょっ
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<![CDATA[ <a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UBHXV+GCTQ2A+5WS+BWVTD&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Ffelista%2F00000704562%2F" target="_blank"><img border="0" align="left" alt="愛人である女優シャーロットが殺人を犯し、その後始末をしようとしたところをメイドに目撃され、警察に追われるハメになったジョニー。彼に相談された友人のイブは、父親の別荘でジョニーを匿ってもらうことにするが・・・" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/felista/cabinet/0044/00000704562.jpg?_ex=140x140&s=0&r=1"></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=UBHXV+GCTQ2A+5WS+BWVTD" alt=""><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><font color="#474e66">●監督：アルフレッド・ヒッチコック<br />●出演： マレーネ・ディートリッヒ 、ジェーン・ワイマン、リチャード・トッド 他</font><br /><br /><span style="color:#663d3d">ヒッチコックならではの緩急自在なストーリー展開にのって、サスペンスでありながらもキラリと光るコミカルな部分も十分楽しむことができました。もちろん、最後の最後まで気を抜くことができない「どんでん返し」も楽しみの１つ。<br />が、が、ですが。これ、やっぱりヒッチコック監督も自分で認めているらしいちょっと残念な演出がありましたね。これについては最後に書きます。ネタバレになってしまいますからねー<br /><br />さて、その他についてですが。<br />私、ジェーン・ワイマンとは相性が悪いのか、今回のイヴという女性もあまり面白みのない役柄に思えました。なんだかキャラクターの筋が通っていないせいか、物語も一本ピシッと締まりがないように思えるんですよね。･･･と思いそうになるところ、キリリと手綱を引き締めてくれたのが、大御所マレーネ・ディートリッヒの圧倒的存在感。好きだー！あぁ、なんでこんなにカッコいいんだろうか。余計な一言を発したドリス(=イヴ)に対して「そんなこと聞いてないわ」とスパッと切り捨てちゃうところ。女中を辞めるドリスに「あなたのこと結構好きだったわ」とハッキリ言えちゃうところ。かっこいい～<br />で、この存在感が、実はこの映画のもう１つの≪要≫だったとも思えるのです。さぁ、ここからはラストに関するネタバレになってしまいます。未見の方はお控えいただくことを強くオススメします。</span><br /><br /><span style="color:#ff0000">↓↓　以下　ねたばれ　注意　↓↓</span><br /> ]]>
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<dc:subject>は行</dc:subject>
<dc:date>2009-02-18T00:23:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>マクビール</dc:creator>
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<title>『目撃』(1997/アメリカ)</title>
<description> ●製作・監督・出演：クリント・イーストウッド ●出演：ジーン・ハックマン、エド・ハリス、ローラ・リニー、スコット・グレン、ジュディ・デイヴィス 他あまりに明確な【悪役】を割り振られたジュディ・デイヴィスとジーン・ハックマンが、めちゃくちゃ嬉しそうに演じているように見えたのが印象的。すっかりお年をめされた主役のイーストウッドと対照的で、かえって生き生きして見えましたねー。ま、それを見られただけでも得した
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<![CDATA[ <a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UBHXV+GCTQ2A+5WS+BWVTD&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Febest-dvd%2F0000000792799%2F" target="_blank"><img border="0" align="left" alt="凄腕の窃盗犯が、忍び込んだ大富豪邸で国家を揺るがす大事件を目撃してしまうのだったが･･･。演技派俳優を豪華に配したサスペンス・アクション！" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/ebest-dvd/cabinet/495/0000000792799.jpg?_ex=200x200&s=0&r=1"></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=UBHXV+GCTQ2A+5WS+BWVTD" alt=""><span style="color:#663d3d"><br /><br /><br /><br /><br /><br /><font color="#474e66"><br /> ●製作・監督・出演：クリント・イーストウッド<br /> ●出演：ジーン・ハックマン、エド・ハリス、ローラ・リニー、スコット・グレン、ジュディ・デイヴィス 他</front><br /><br /><span style="color:#663d3d">あまりに明確な【悪役】を割り振られたジュディ・デイヴィスとジーン・ハックマンが、めちゃくちゃ嬉しそうに演じているように見えたのが印象的。すっかりお年をめされた主役のイーストウッドと対照的で、かえって生き生きして見えましたねー。ま、それを見られただけでも得した気分です。合衆国大統領が出てくる話の割にはスケール感は小さいし、先の読めないような緊張感でキリキリと興奮を煽られるわけでもなく、意外に地味な作品ではあります。が、配役が豪華＆作品自体が巧い。安定性があるので気を散らすこともなくシッカリ鑑賞できて満足でした。イーストウッドの映画ってホントこんな感じですよね。余計なことは多く語らず、堅実に手堅く仕上げてます！という。ラストも上手くまとめてキレイに完結。必見!!というほどではないにしろ、名優たちの役回りをじっくり堪能するのにベストな映画じゃないでしょうか。【こぢんまり賞】授与いたします。</span><br /><br /><a href=http://www.eigaseikatu.com/title/3208/>目撃＠映画生活</a><br /> ]]>
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<dc:subject>ま行</dc:subject>
<dc:date>2009-02-18T00:19:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>マクビール</dc:creator>
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<title>『少女ヘジャル』 (2001/Turkey)</title>
<description> 　●監督、製作 、脚本： ハンダン・イペクチ  　●出演： シュクラン・ギュンギョル、ディラン・エルチェティン、フュスン・デミレル、ユルドゥス・ケンテル 他 久しぶりにいい映画にあたりました。嬉しいなぁ。で、ちょっと思い出したことを。かの地でクルドの話が出る時、よく【良いクルド人】【悪いクルド人】という単語をよく耳にしたものでした。貧しくとも問題を起こさず国内の政策に従い生きているクルディスタンと、クルド
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<![CDATA[ <a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UBHXV+GCTQ2A+5WS+BWVTD&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fneowing-r%2Fpcbe-51420%2F" target="_blank"><img border="0"align="left"  alt="アカデミー賞外国語映画賞トルコ代表作品。トルコの女性監督ハンダン・イペクチ監督が、トルコ人として初めて”クルド人問題”に取り組んだ話題作。" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/neowing-r/cabinet/item_img_117/pcbe-51420.jpg?_ex=200x200&s=2&r=1"></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=UBHXV+GCTQ2A+5WS+BWVTD" alt=""><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />　<font color="#474e66">●監督、製作 、脚本： ハンダン・イペクチ  <br />　●出演： シュクラン・ギュンギョル、ディラン・エルチェティン、フュスン・デミレル、ユルドゥス・ケンテル 他 </font><br /><br /><br /><span style="color:#663d3d">久しぶりにいい映画にあたりました。嬉しいなぁ。<br />で、ちょっと思い出したことを。<br />かの地でクルドの話が出る時、よく【良いクルド人】【悪いクルド人】という単語をよく耳にしたものでした。貧しくとも問題を起こさず国内の政策に従い生きているクルディスタンと、クルド労働者党（PKK）武装組織に代表されるような反政府意識のあるクルディスタン。私にとって、クルド問題は遠い国の遠い話ではないのです。・・・というのも、元オットが【良い】側のクルド系出身だったから。軍隊でゲリラ部隊と銃を向け合っていた彼にとって、【悪い】側のクルディスタンは憎むべき存在でしかなく、話題に上るときは嫌悪の感情しかなかったように思います。<br /><br />国全体がクルド文化やクルド人という存在を抑圧する中、この作品はその羽交い絞めされた力を解きほぐすような、まさに一筋の柔らかな光。私はそう感じました。国家を持たない民として、家族まで失ったヘジャル。それでもその小さな体いっぱいに力の限りに叫ぶクルド語を、誰も止められはしないのです。その痛烈な思いは、観る側の心を最後まで揺さぶり続ることでしょう。<br /><br />また、この映画を製作したのが女性監督だったということも、興味深いものです。近代化しているとはいえ、イスラム国ではほぼ見られない「自転車に乗る女性(しかも老齢!!)」をチャーミングに演出する軽やかさを見て(まだまだ地方では、女性が車を運転することさえあまり良く思われないほどなのですから)、私はこの作品をいっぺんで好きになってしまいました。主人公の老人ルファトとヘジャルという2人を取り巻く人々の、その小さなドラマが丁寧に綴られていることにも温かみを感じます。家政婦サキネの人生、未亡人ミュゼェイェンの都会に暮らす孤独、そしてクルド人としての苦悩を抱えるエブドゥ。たとえ政治的・民族的問題を抜きにして観たとしても、この作品の優しくも力強い印象はまったく変わりません。この映画、もっともっと広く知られてほしいなぁ。<br /><br />むかし、クルド出身の人のお店に入って値段の交渉をしたことがありました。明らかに「外国人」の私が義姉から教えてもらったクルド語で話しかけたところ「こんなことがあるなんてなぁ！」と大笑いされ、おまけのカップをつけてくれました(笑)。表情がぱぁっと明るくなったあの店主の顔が忘れられません。この映画を観て、懐かしく思い出しました。</span><br /><br /><a href=http://www.eigaseikatu.com/title/7813/>少女ヘジャル＠映画生活</a><br /> ]]>
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<dc:subject>さ行</dc:subject>
<dc:date>2009-02-16T00:31:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>マクビール</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>『コラテラル』(2004/アメリカ)</title>
<description> 　●監督：マイケル・マン　●出演：トム・クルーズ、ジェイミー・フォックス、ジェイダ・ピンケット＝スミス 他私は割りと「いわゆるトム・クルーズ臭さ」は気にならない方なので、彼の作品は楽しめるクチです。この映画もよかったですよ。でもね↑ジャケット見て、吹きました。なんか、久々にこんなに面白いものを見ましたね。だって、もう顔が。「おれ、トム・クルーズ！」って言い張ってるし。もうちょっと、後ろに下がってもいい
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<![CDATA[ <a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UBHXV+GCTQ2A+5WS+BWVTD&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fasahi-record%2F00000645846%2F" target="_blank"><img border="0" align="left" alt="麻薬組織に雇われた殺し屋を乗せてしまったタクシー運転手が巻き込まれるトラブルを描いたサスペンス・アクション。" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/asahi-record/cabinet/846/00000645846.jpg?_ex=200x200&s=0&r=1"></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=UBHXV+GCTQ2A+5WS+BWVTD" alt=""><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />　<font color="#474e66">●監督：マイケル・マン<br />　●出演：トム・クルーズ、ジェイミー・フォックス、ジェイダ・ピンケット＝スミス 他</font><br /><span style="color:#663d3d"><br />私は割りと「いわゆるトム・クルーズ臭さ」は気にならない方なので、彼の作品は楽しめるクチです。この映画もよかったですよ。でもね↑ジャケット見て、吹きました。なんか、久々にこんなに面白いものを見ましたね。<br />だって、もう顔が。「おれ、トム・クルーズ！」って言い張ってるし。もうちょっと、後ろに下がってもいい気がするんですよね。あ、勿論、映画の魅力を際立たせるためにも、このデザインにしたのだろうとは理解しているつもりですし、カメラのまん前にトムクルーズが立ちふさがって写したんじゃないコトくらいも分かっているんですよ(笑)。でも、あぁジェイミー・フォックスは後ろに写ってるのかなぁ･･･なんて控えめに探した人も、きっと私だけじゃないはずです。だいたいこの作品の主役は「夜の街、ロサンゼルス」でしょうに、それすら霞ませているとは！見れば見るほど味わい深いジャケットですなぁ。<br /><br />で、作品ですが。夜の美しさには、心底うっとりさせられました。流れるように滑らかで、光沢のある漆黒のような闇と光。ロスとはまるで異世界の御伽噺を見るかのような情景。これだけでも、一見の価値ありだと思います。そう、これは一夜限りの大人の御伽噺。ロスの街にそっと現れたコヨーテのような。まぁジェイダ・ピンケット＝スミスが絡んでくるあたりで、やや野暮にはなるのですが。監督がマイケル・マン＆製作総指揮フランク・ダラボンという、かほどの大御所に名を連ねられましたら、とりあえず作品に身を委ねても損はないでしょう。なので、ラストに向かうにつれ、ジェイミー・フォックスが俄然張り切りパワーになるのも目を瞑りましょう。殺し屋がなんでタクシー使うんだよ～というツッコミも、それで刑事の役割は何だったのさ！という多少の不満もナシにしましょう。映像美を愛でる気持ちで、じっくり鑑賞するのが一番です。</span><br /><br />　<a href=http://www.eigaseikatu.com/title/10354/>コラテラル＠映画生活</a> ]]>
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<dc:subject>か行</dc:subject>
<dc:date>2009-02-11T00:48:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>マクビール</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>『プロフェシー』(2002/アメリカ)</title>
<description> 　●監督： マーク・ペリントン　●出演： リチャード・ギア、ローラ・リネイ、ウィル・パットン、ルシンダ・ジェニー、デブラ・メッシング、アラン・ベイツ 他※鑑賞メモとしてupえぇえぇ、きっとモスマンに見えたんでしょう。モスマンの仕業なんでしょう。で、モスマンとはなんぞや？となると、それは摩訶不思議な存在で、誰もが感知し得るものではないんでしょう。静かに迫ってくるちょっぴりコワイ雰囲気もいい感じです。でもやっ
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<![CDATA[ <a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UBHXV+GCTQ2A+5WS+BWVTD&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fs-premium%2Ftsab32329%2F" target="_blank"><img border="0" align="left" alt="リチャード・ギア主演。1960年代アメリカで実際に起きた数々の超常現象を描いた異色サイコ・ホラー。" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/jan_4547462/4547462051547.jpg?_ex=200x200&s=2&r=1"></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=UBHXV+GCTQ2A+5WS+BWVTD" alt=""><br /><br /><br /><br /><font color="#474e66"><br />　●監督： マーク・ペリントン<br />　●出演： リチャード・ギア、ローラ・リネイ、ウィル・パットン、ルシンダ・ジェニー、デブラ・メッシング、アラン・ベイツ 他</font><br /><span style="color:#663d3d"><br />※鑑賞メモとしてup<br />えぇえぇ、きっとモスマンに見えたんでしょう。モスマンの仕業なんでしょう。で、モスマンとはなんぞや？となると、それは摩訶不思議な存在で、誰もが感知し得るものではないんでしょう。静かに迫ってくるちょっぴりコワイ雰囲気もいい感じです。でもやっぱり日本人には不向きです。ギア様の力をもってしてもです。だって【蛾男】ですから。きゃーこわーい！という下地が弱いですから。ただ、ハッキリとわからないものへの恐怖という点については、日本のホラーの感覚に少し近いのかなとも思いました。<br /><br />詳細は後ほど･･･</span><br /> ]]>
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<dc:subject>は行</dc:subject>
<dc:date>2009-02-03T01:23:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>マクビール</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>『スナッチ』(2000/アメリカ)</title>
<description> 　●監督：ガイ・リッチー　　●出演：ベニチオ・デル・トロ　ブラッド・ピット　ビニー・ジョーンズ　デニス・ファリナ 他※鑑賞メモとしてupこの映画を観る時は【日本語吹き替え版】で！･･･と、なぜがアタマにこびりついていましたので、躊躇なく吹替えで鑑賞。なぜだ？なんで吹替なんだ？無駄口の面白さを味わうため？いや、デル・トロ様をあてた声がややウケだから？と途中まで「？」で観ておったのですが、ブラッド・ピットのい
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<![CDATA[ <a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UBHXV+GCTQ2A+5WS+BWVTD&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fguruguru2%2Fhhd-30789%2F" target="_blank"><br /><img border="0" align="left" alt="奇才ガイ・リッチー監督が、超豪華キャストを迎えて贈る予測不能の新感覚クライム・アクション傑作！" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/guruguru2/cabinet/019/hhd-30789.jpg?_ex=140x140&s=2&r=1"></a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=UBHXV+GCTQ2A+5WS+BWVTD" alt=""><br /><br /><br /><br /><br /><br /><font color="#474e66"><br />　●監督：ガイ・リッチー　<br />　●出演：ベニチオ・デル・トロ　ブラッド・ピット　ビニー・ジョーンズ　デニス・ファリナ 他</front><br /><br /><br /><span style="color:#663d3d">※鑑賞メモとしてup<br />この映画を観る時は【日本語吹き替え版】で！･･･と、なぜがアタマにこびりついていましたので、躊躇なく吹替えで鑑賞。なぜだ？なんで吹替なんだ？無駄口の面白さを味わうため？いや、デル・トロ様をあてた声がややウケだから？と途中まで「？」で観ておったのですが、ブラッド・ピットのいきなりの登場でいけませんでしたね。笑いすぎてヘッドフォンがぷちっと外れ、寝ていた娘が起きてしまいました・・・(あぁ反省)。しかし、あの日本語にも聞き取れない吹き替え。ほんと巧かったです。私も日本語バージョンオススメします。<br />映画自体はロック・ストック～と変わり映えがせず、ノリのいいPVを眺めている感じでしたねぇ。<br /><br />詳細は後ほど･･･</span> ]]>
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<dc:subject>さ行</dc:subject>
<dc:date>2009-02-03T01:00:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>マクビール</dc:creator>
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